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木にこだわり続けるには、理由があります。

建築素材としての「木」には、さまざまなメリットがあります。人に優しく環境にも優しい再生可能な自然素材であること。優れた圧縮・引っ張り・曲げ強度をバランス良く備えており、その重さあたりの強さはコンクリートや鉄をしのぐこと。さらに、建立後1300年以上を経てなお堅牢な奈良・法隆寺の柱のように、1000年後も新木と同じ強さを発揮するということ…。
住まいは、人の生涯を見守り育む場所。だからこそ、エス・バイ・エルは木にこだわり木が持つ優しさや強さを活かして、より快適で安全な住まいづくりを追求しています。


木を科学するエス・バイ・エル 理由1:地球温暖化の防止 理由2:資源の保護
理由3:「コア構造」の特性 理由4:木の強度
理由5:鉄より強い耐火性 理由6:優れた断熱性
理由1 木の住まいづくりをすすめることで、CO2を固定化、地球温暖化を防止する役割を果たします。

木は、CO2を吸収し炭素化合物として内部に固定化して成長するもの。これは「CO2の固定化」「炭酸同化」と呼ばれる作用で、大気中のCO2を削減し地球温暖化を防止する役割を果たしています。
固定化されたCO2は木材になっても変わらず、燃焼しない限り大気中に再び放出されることはありません。地球温暖化防止に向けて、世界中でCO2の排出削減が求められている昨今、木の住まいをつくり、長く住み続けることは、地球環境を守ることにつながると私達は考えます。